乳首黒ずみをレーザー治療で治す

乳首黒ずみをレーザー治療で治す

乳首黒ずみがなかなか改善されない

乳首黒ずみは、ビタミンC配合のクリームを塗ったり、保湿を心がけたりすることで改善されることもあります。保湿が行き届いて肌のターンオーバーが正しく行われれば古い色素や老廃物が排出されやすくなり、乳首の色も薄くなってくることが多いからです。ただ、体質によってはなかなか乳首黒ずみが改善されない場合もあります。どうしても乳首の色が薄くならず、そのことをコンプレックスに思って悩んだりしてしまう場合は、病院で治療を受けてみるというのもひとつの選択肢です。

 

美容皮膚科で治療を受ける

美容皮膚科では、ハイドロキノンなどの美白成分を含んだクリームを使った治療の他、レーザーによる乳首黒ずみ解消のための治療があります。これは乳首の色素が気になる部分にレーザーを照射して、乳首の黒ずみの原因となっているメラニン色素を減らすことを目的にしています。乳首の黒ずみはメラニン色素が影響しているため、レーザーによってメラニン色素が少なくなれば、黒ずみも解消されることが期待できます。もちろんデリケートな場所ですからレーザーの強さは弱めに設定されています。その分何回も治療に通う必要はあります。平均的には2週間から4週間ほどの感覚をあけて7回から10回程度治療を受けることが多いようです。また、レーザー治療を受ける場合、費用についても調べておく必要があります。クリニックによって価格設定は異なりますが、だいたい1回の治療につき2万円から4万円程度かかると考えておきましょう。